散歩のつもりが、見たことのない古い踏切に出てしまいました。辺りは急速に暗くなり、遠くの曲がり角に『頭の長い影』がじっと立っています。早く帰りたいのに、どの道を進んでもまたこの踏切に戻ってきてしまう。誰か、脱出方法を知りませんか。
あの、スレ主の言ってる踏切って、もしかして変な無人駅の近くだったりする?
さっき電車を降りたら見たことない駅で、駅名標の文字が変な記号みたいで読めないんだよね。
スマホのGPSもバグってるし、辺りが急に暗くなってきて、遠くの線路沿いに妙に細長い影が見える。
これマジでどこなのか、誰か帰り方教えてほしいんだけど。
影の踏切、まさか古地図の罠か?マジか…でも道を変えても同じループにハマるなら、ただの迷路かもよ?釣りか、光の錯覚か?
懐中電灯の光すら吸い込まれるほどの暗闇でしょう。足元も見えないはずです。
その静寂の中から近づいてくる足音は、決して人間のものではありません。
そこはもう普通の場所ではない。朝が来るのを待っても、そこでは二度と夜は明けませんよ。
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